アドセンスに少ない記事で一発合格した人の傾向【2019年】

アドセンス

原稿の締め切りがかぶっているのにブログを書いているWebライターはづきです。ウス。
私がアドセンス一発合格だった経緯から、現在、アドセンス挑戦中の友人に「ああしろこうしろ」とアドバイスを出しているのですが、どうも私が合格した2018年1月からはずいぶん合格基準が変更になったようで、私の経験がほとんど役立ちません!
そこで「アドセンスに少ない記事で一発合格した人の傾向」を調べてみました。
なお、参考ブログはTwitter検索で選びました。また参考にしたブログの数はあまり多くないので、あくまでも「傾向」です。

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参考にした「アドセンスに少ない記事で一発合格した人」

2019年3~7月に合格したブログです。参考にさせていただきました。ありがとうございます。

IMASHUN-BLOG
4記事で合格。筋トレとバイクが好きな24歳2児のパパimashunさんのブログ。

きつねこ日記
5記事で合格。育児を頑張るママの絶対的味方でいたい!きつねっちゃんさんのブログ。

みゃおぶろぐ
7/1開設7/15アドセンス合格。申請時は5記事。節約と料理がメインのみゃおさんのブログ。

ギアログ
10記事で合格。カメラの知識が豊富なイセミダイキさんのブログ。

さとちゃんの妊活日記
4記事で合格。さといもさんの妊活ブログ。

Ryoぶろぐ
3記事で合格。ryoさんの男子大学生的生活ブログ。

参考までにはづきのメインブログ
2018年1月、5記事で申請、12記事で合格。審査期間は2週間くらい。(このブログじゃない)

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「プロフィール」「ブログでやりたいこと」がある

私が申請した2018年前半であれば、プロフィールはあってもなくても、一定水準のクオリティがあるノウハウ系記事であれば合格していました。プロフィールはあったほうがいいとされていましたし、私自身「運営者情報があったほうがわかりやすいよね」というのでプロフィールをつけていましたが、Googleはそこまで重要視してなかったように感じます。
ですが、現在、少ない数でアドセンスを通った人はしっかりプロフィールをつけています。偶然?
固定ページだけでなく、通常記事の1つ目のエントリーに入れている場合も。
さらに「ブログで何をやりたいか」を書いている人も多いです。

Googleは2019年に入り、「その人だけが持つ経験」を重視するようになってきています。おそらくSEO対策によって、似たような記事の順位が高くなることへの対策でしょう。何かを見て書いたリライト記事の評価を下げ、個人の経験の評価を上げることによって「似たような大量生産型記事」をなんとかしようとしているのではないかなと思います。実際、法人ライティング現場でも「個人の意見・経験談を含める」という方向に変わってきており、以前のように客観的に事実だけを述べるコンテンツ作成は減ってきていますしね。

いやまあ、しつこく客観的なSEO記事を作り続けているクライアントもいますけど。

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体験談が豊富

少ない記事で合格した人の傾向として、体験談が豊富な点があげられます。まあ、豊富ったって3、4記事しかないので、ほぼ体験談のみといってもいいんですけど。

日記と違うのは、きちんとターゲットを意識した「人に教えることを前提とした内容」になっていること。内容に関しては、「バイクでユーラシア大陸を横断した」「インドア系OLがログハウスを自作した」など、レアな経験である必要はありません。わりと「自分が旅した中でここはよかったと思えるスポット」や「都内で〇〇するならココ」のような、実体験に基づいた内容が評価されています。

ここでもはっきりと、Googleの「その人だけが持つ経験」を重視する姿勢が表れていますね

どちらかというとSNSでの検索に近づけているのかな。

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専門性の高い記事を書く

もちろん、専門性が高い記事も高い評価を得ています。イセミダイキさんのカメラについての記事などはそうですね。
カメラに関して言えば、おそらくイセミダイキさんよりも詳しく説明しているブログは存在するでしょう。ここから、Googleのオリジナリティ重視というのは、「個人の貴重な体験」だけではなく、「個人の意見」も含まれていることが推測されます。
つまり今後、このブログからはカメラに関するおもしろい情報が出てくる可能性がある、とGoogleが評価したということ。
このことから、「好きで好きでたまらなくていろんな視点から記事を書ける」という、運営者本人への期待もまた評価項目に入るのではないかと思います。

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SNS流入は関係がある?

個人的に、ここは関係があるのではないかと思っていたSNS流入ですが、ツイート数もフォロワーも多くなくても合格している人がいますので(まあ、短時間で合格しているんですから、ブログ開設と一緒に作ったアカウントなら、そんなに動いていないですよね)、コンテンツが合格基準を超えていれば、SNSはブログ本体にはあまり関係がないのかも。
一般的に、SNS流入よりもオーガニック検索のほうが伸びしろがあるとは言われていますが、SNS流入=固定ファンともいえるわけなので、まったく活用しないよりは、あわせて活用したほうがいいとは思います。合格後、PV獲得にも役立ちますし、SNS活用は運営者にとっては大切な営業ツールです。私はできてないけど。

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時間はかかっても合格するブログの傾向

さて、話は変わりまして、時間はかかっても合格するブログの傾向について。
実例を出すのはやめておきますが、いくつか存じ上げております。内容が単なる日記でしかないブログであっても、SNSの活用が上手な人は合格します。内容はともかく、SNS流入が多く、固定のファンがついていると判断されればOKになるのかな。

アドセンスは見てもらってナンボの広告なので、アクセス数が多いブログであれば内容やクオリティはそこまで重視しないのかも。ただし、どのくらいの流入数が合格基準なのかはわかりません。SNSでの活動期間が必要なので、そのぶん合格までの時間がかかるのでしょうね。

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記事数・文字数はあまり関係がない

よくアドセンスに合格するためには、20記事以上、1記事2000字以上、などの数字が具体的に示されますが、参考ブログを見る限り、記事数は関係がないことがわかります。少ない人は2、3記事で合格します。
文字数も、短いよりは長いほうがいいわけですが、長ければ長いほど評価されるというものでもないようです。

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まとめ

以上のことから、Googleが評価するブログは

  • 運営者がどんな人物なのか伝わる
  • その人独自の経験・視点が詰め込まれたコンテンツ(写真もオリジナルだとなおよし)
  • SNSが活用できていると、なおよし

こんな感じでしょうか。もちろんポリシー違反はしていないことは前提です。
何度も落ちるんだけど! という方、参考にされてくださいませ。
あくまでも私個人の分析結果ですので、絶対ではありませんよ~

Googleで何かを検索すると、ゴテゴテのSEO対策のおかげで量産型ページが検索上位にくるようになっています。探し物はSNSでする、という流れもここから生まれてきていますよね。Googleもこのあたりは問題視しており、なんとかせなあかんと思っているのでしょう。情報をまとめたキュレーションメディアにも需要があるのでなくなりはしないでしょうが、よっぽどコンセプトがはっきりとし、ブランディングできているものでなければ淘汰される可能性はあるでしょうね。

なので、これから個人ブログでアドセンスをつけたいのなら、「その人だけが持つ経験・知識を提供してくれるブログ」を作る必要性があるのかなー、というか、そういう流れになってきているんだなー、と感じます。

まあ、来年にはまたこの傾向も変わるかもしれませんけど。なぜなら2018年基準では合格しなくなっていますからね。私、実際に2度も落ちたし。

健闘を祈る!

 

はづき
はづき

ところで、アドセンスのことばっかり考えてたら疲れるよね!

そんな時はジョジョでも一気読みしよう~!