タイトルとリードとインスタのet cetera、あるいはなろうでブックマークをもらう方法

ちょっと一休み

本日のエントリーはマジでただの日記です!

あとタイトルにあざとく「なろう」とか入れてるけどあんまなろう成分は多くないですね…。なろうとWeb記事との共通点考察です。インスタはさらになろうとは関係がありません。ごめんなさい。

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タイトルとリードでユーザーを呼び込め!

先日、「ネット小説のSEO対策」について調べてみました。

オンライン小説のSEO対策について考えてみた
オンライン小説ならではのSEO対策らしきもの、つまりランキング上位になるためのワザというものを調べてみました。こういうことまで考えて投稿しなきゃいけないんだね、オンライン作家って。大変!

そのとき、参考にしたのは「小説家になろう」上に書かれている「ランキングに入るためのコツ」でした。複数参考にしました。そのほか、まとめサイトなどに載っているTIPSも参考にしたのですが、内容はほぼ同じ。
目を通していて「ああ、Web記事と同じなんだな」と思ったのは、

  • タイトルとあらすじが適切でないと、ユーザーは目を止めない

というものでした。

小説はWeb記事とは違って、作者の世界観を前面に押し出してもOKな創作物です。ゆえにタイトルが作品や世界観を象徴する短いものでも、あらすじのような長文タイトルでもいいのです。
しかし、発表の場がネット上となると、とにかくユーザーの目に留まらねばならない。
そのためには「この物語は、こういう内容なので、あなたにこうした効用をもたらします」ということを端的に伝える必要があります。
書店なら出版社や店員さんが、ポップを作ってくれます。
しかしオンライン小説は全部自分でやるしかない。そこでタイトルがあらすじっぽくなるわけです。「この物語は、こういう内容である」ということをわかりやすくユーザーに伝えるために。
そこで「お」と興味をひかれたユーザーが次に目にするのが、作品ページのあらすじ。そこで自分の好みかどうか判断して、本編に進むかどうか決めるわけです。

これはWeb記事の「タイトル」及び「リード・ディスクリプション」と同じではないでしょうか。
つまりだ。

人の目を引くタイトル、そしてリードまたはディスクリプションを書けることが、クリックしてもらえるかどうかの試金石になるんですよね。

―――苦手だ!!!

だいたいタイトルはともかくディスクリプションなんざ「100~120字程度」とかそんな制限で何を書けばいいというのか。私の作るディスクリプションはリードほぼ同じだ。

あとまあ余談として、なろうでは「途中で更新が止まる」というのも嫌われるものらしいです。結末がわからない物語に途中まで付き合うのって、時間の無駄って感じるのだそう。Web記事は連載になることはあんまないですけど、少なくとも「読んで損した」と思われないためには、提示した疑問に対する結論はきちんと用意しとけってことですね。

あ、じゃあこのエントリーは特にオチはないから「読んで損した」系か……

とりあえず、小説でも情報でも、「ユーザー目線大切」「SEO対策しないといいこと書いててもユーザーの目に留まらない」てことはわかりました。

肝に銘じるわ。初心忘るべからずってね。

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インスタへのお願いDMはライターのメンタルを蝕む

話は変わりましてインスタです。
私は大手のキュレーションメディアを担当していますが、以前から何度も書いているように、こうしたキュレーションメデイアは「一般のインスタ画像が大好物」でございます。

webライターは、文章だけでなくコンテンツに見合う写真も探さなくてはならない
webライターって文章書くだけだと思っていませんか? 実は、内容に見合う画像を見つけるところまでが仕事、というケースも少なくありません。さらにいうなら投稿を終わらせるところまで仕事っていう案件も少なくないです。今回は、写真探しのコツと、写真探すのとにかく大変! というお話です。

Googleのコアアップデート以降、広く浅いネタで生きているキュレーションメデイアにできることはあまり多くないでしょう。そのうちのひとつが「一般人の口コミを集めること」ですから、私は近いうちに「サイトを閉鎖しますので」とクビになるか「もっと口コミを集めて!」と言われるかのどちらかです。

さて、まあとにかく私の業務の一つにインスタの素敵写真の投稿者に「写真使わせて?」とお願いする、というものがあります。
私はお願いDMはあんまり送らず、自分で画像を作成して提供するほうが多いのですが、それでもやっぱり月に何件かはお願いDMを送ります。

こういうとき、「いいですよ」って言ってくれる人は、本当にすぐ返事をくれます。
逆にいつまでも既読にならない、既読スルーする人が使用許可をくれることは少ないです。

もし、インフルエンサーになりたい♡ と思っているなら、少なくとも社名や掲載先を提示したDMは無視しないほうがいいんじゃないかな。ミジンコほども思っていないなら、「へんな業者からDMきたわ」って感じで無視すればいいと思う。

っていうか、プロフィールんとこに「どんな媒体にも写真掲載は認めません」とか書いててくれたら、DM送らないのに、と思う。

まあ、そもそも、なんの関係もない人のインスタの写真使いたいっていうメディアのほうがどうかと思うけれどね……
写真がそろえられるかどうかってのもドキドキするけど、「優しい人でありますように」と願いながらDMを打つライターの身にもなって?
やっぱ知らん人に意を決してメールするのって、メンタル的にけっこう大変なのよ。そして無視がデフォとかさあ、それも個人アカウントでやれとかさあ……。そりゃ「いいですよ」って即答してくれる人を拝みたくもなるってもんよ。

この出来事をブログ作成にむりくりフィードバックするとしたら、「画像はオリジナルを用意したほうがいい」ということになるでしょうか。
お出かけ先の写真、掃除中の写真、コーデ写真、などなど。
ac写真やぱくたそなど、フリーで使える写真はたくさんありますが、Googleは独自性を重要視しているので、画像もオリジナルのほうが評価が高くなるのかも。

ってことで、このエントリのキャッチ画像は私のオリジナル画像だァッ!! 持ってくなよ!

まあ、そんなことを思った10月8日なのでした。

まったくやる気が起きず、今日も私ノートは白いままです。
ああどうしよう。