在宅ワークをするならパソコンは必須! パソコンの選び方

基礎知識

アンケートや口コミならスマホでも可能ですが、本格的に在宅ワークをするならパソコンは必要になります。しかし一口にパソコンといってもピンキリですよね。ライティング程度なら安いやつでもいいかな? と思いません?
でもライティングをするなら、実は低価格のものよりも高性能なパソコンのほうがおすすめです。とはいっても、パソコンのスペックなんてわからないし…。
そこで今回は、ライティングするために用意するならこのくらいのものを、というパソコンの見つけ方をご紹介します。

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ライティングのためにはオフィス搭載が推奨

ライティングの納品スタイルはクライアントによって様々で、直接CMS(=コンテンツ管理システム/Content Management System/ユーザー登録して直接投稿するサイトのこと。ブログやユーザー登録型の口コミサイトなどが代表例です)へ投稿させるパターンや、Googleドライブを使うパターン、テキストで直接納品するパターンなどがあります。
私が今まで在宅ワークをやってきた中で最も多かったのが「テキストで納品」なのですが、ワードを指定をされていました。
というのも、ワードには校閲機能というものがあり、クライアントからの修正依頼やコメントが書き込めるからです。
ですから、パソコンを選ぶ際にはオフィス製品が搭載されているものを選ぶといいでしょう。

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パソコンのスペックを確認するポイントは?

パソコンが好きな人には、ここにこだわるべき! というポイントがいくつもあると思いますが、ここからは「ライティングに必要なスペック」の見方をご紹介。

OS

OSで検索したらおっさんずラブが出てきたよ…!

さて、気を取り直して。
OSというのはオペレーティングシステム、コンピューターを制御する基本ソフトです。日本のパソコンならWindowsかMac OSが主流です。
OSは最新のものを選びましょう。
32bitと64bitのものがありますが、64bitのほうが多少スペックが上です。ライティングだけでなく、グラフィックや動画を作りたい、少しでも性能がいいものを、というのなら64bitを。ライティング程度なら、32bitでも大丈夫です。

CPU

パソコンの頭脳の部分です。
IntelとAMDがありますが、日本だとIntelのものが多いです。これも新しいもののほうがお利口さんです。
Intelは現在はCore iシリーズを作っています。性能は Core i7>Core i5>Core i3>Pentium>Celeronの順。
CPUの隣にはGHzという単位がついていますが、数字が大きいほど情報処理のスピードが速くなります。同じ世代のCPUを比較する時にチェックしてみてください。世代が違うと(Core i7とCore i3とか)比較できませんが、性能はCPUの世代が新しいほうがいいです。

メモリー

データの記憶を一時的に保存する部分のことで、メモリの量=処理スピードです。作業台の広さ
多いほうがいいけど、まあこれはあとから増設しようと思えばできるものですので、コスパ重視なら「とにかく大きく!」とこだわらなくてもいいかも…?

ハードディスク

OSやオフィスなどのソフト、作成したデータが入っている記憶部品です。
現在はHDDが主流ですが、ちょっと書き込みの方法が異なるSSD搭載のものも出てきています。SSDのほうが動きが速いです。

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必要なスペックは?

ネットサーフィンだけ、SNSに利用するだけ、というなら10万円以下のものでも問題なく使えますが、ライティングはワードを立ち上げ、ブラウザも複数のタブを立ち上げ、と多くの作業を同時進行しなければなりません。
低スペックのパソコンはサクサク動きません。
こちらはサクサク調べたいのに、待ち時間が長い! あげくフリーズ! とかなると、締め切り直前には「きーっ、いい加減にしてよーっ」と大変なストレスになります。
サクサク動くパソコンでないと仕事にならないんです、本当に。
で、サクサク動くスペックとなると「最新のOS、CPU、それらが快適に動くメモリ」が必要になるので、家電量販店なら13~15万円くらいの価格帯のものになります。
逆にこれくらいのものを買っておけば、向こう5年は安心です。私は7、8年使うけどね!

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少しでもパソコンをお安く買いたい

家電量販店の店員と仲良くなる

パソコンを安く買いたいなら、家電量販店の店員と仲良くなるのもおすすめです。顔なじみにはセール情報を流してくれたり、割引率も高くしてくれます。また他のエアコンや冷蔵庫、洗濯機のような大型家電の購入時にも割引や納品の融通などをしてくれることもあります。店員さんと仲良くなって損はないです!

メーカーのダイレクトショップを利用する

少しでも価格を抑えたいなら、メーカーのダイレクトショップを利用するのもおすすめです。かつてDellを使っていた私ですが、修理のためにアメリカまで送らないといけなかったことを考えると、生産も修理も日本で行っているメーカーがおすすめです。

エプソンダイレクト

本社が長野にあるBTOパソコンのメーカー。ノート、デスクトップともに長野の工場で作られています。

BTOパソコンのメーカー直販 | エプソンダイレクトショップ

マウスコンピューター

本社は東京のBTOパソコンメーカー。開発、生産、修理は長野。

マウスコンピューター

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ライティングは確実に需要ある仕事

資格もキャリアも不問であるライティングは、誰にでも挑戦しやすい在宅ワーク。Googleがページを評価する基準は、コンテンツの「中身」――そのページが検索される数だけでなく、滞在時間など――となっているため、見る人が多くても滞在時間が少ない=さっさと離脱してしまうページは意味がありません。

というわけで、Googleに評価してもらうためにはコンテンツの充実が必要不可欠となっており、コンテンツ作成は人力でしかできない作業です。

ライティングの需要は増えていくことが予想されているので、今はwebライターの始め時と言えるでしょう。
いいパソコンを用意しておくと、作業がサクサクはかどるので、ライタースキルを最短で上げることができます! これは本当。