初心者ブロガー必見! ブログのネタをサクサク探す方法

ブログ記事の書き方

「私もブロガーになりたい! 文章書くの得意だし」ということで、今流行中のブログを作ってみたものの、無料ブログとはノリが違うことに面食らっているという人、多いのではないでしょうか。
そこで今回はブログのネタ探し方法をご紹介します。ネタをサクサク探して、効率的に記事数を増やしていきましょう。

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ユーザーがブログに求めているもの

ユーザーがブログに求めているものは

  1. 悩みの解決方法
  2. 得した気分・楽しい時間の提供

の2つ。
ですが、別に2つを分離する必要はなくて、どちらも記事にしていけばいいと思います。

さて、ユーザーがクリックする等のアクションを起こしやすいのは前者のほうです。だから、悩みの解決方法を書いていくのが収益を出す最短ルートということになりますね。ちなみに後者は、おすすめスポットとか何かのレビューなどが当てはまります。

では、ユーザーの悩みを探しにいきましょう。

でも、どうやって?

 

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Yahoo!知恵袋を検索する

実際にオウンドメディアの運営者から聞きました。記事のネタに関しては、Yahoo!知恵袋がけっこう使えるのだそうです。

自分のブログのターゲットになっている層のお悩みを、Yahoo!知恵袋で検索してみましょう。私もこの「書き方レシピ」に関しては、知恵袋をチェックしています。在宅でライティング始めてみたい人のお悩みには、どんなものがあるんだろうなー、という感じで。

主に確定申告まわりばかりピックアップしているのは、単純に私がわからないからです。そう、確定申告に関しては私の備忘録。まさにウエブログ。ちなみにキーワード選びとかSEOとかは完全に頭から抜け落ちています。
本当は、ここでキーワード検索してボリュームを調べたり、ライバルチェックもしたほうがいいのですが。

はづき
はづき

別にいいかなって。

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お悩みを見つけたら、解決方法を検索する

自分のターゲット層のお悩みを見つけたら、その悩みの解決方法を検索します。
知恵袋には解答が寄せられていますが、そこにある「悩み」と「解決方法」をそのまま、まとめただけでは、解決方法が本当に正しい情報なのかわかりせんから、情報の裏付けを取りに行きましょう。この時、人のブログや口コミを参考にするのではなく、できるだけ信頼性の高い情報源で確認することが大切です。

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記事としてアップする際のポイント2つ

解決方法が見つかったら、記事にしていきます。
ポイントは、

  • 1記事1テーマ
  • タイトルにつけた悩みに対する解決方法を明確にする

最終的に「で、何が言いたかったの?」と言われないようにしましょう。そのためにも1記事1テーマにするのがおすすめです。記事を書くということに慣れていないうちに欲張りすぎると、内容がブレて「で、何が言いたかったの?」ということになりかねません。文字数は、気にしなくてもいいと思うけど、タイトル・小見出し抜きで1500字くらいはあったほうがいいかな? と思います。

1500字と聞くと「多いなあ」と思うかもしれませんが、1つの見出しにつき400字×見出し3つ、導入と締め文を入れたら1500字くらいになります。そう考えると、そんなに多くないでしょ?

ちなみにライターが記事の構成を作るやり方はこちら。

在宅ライター初心者のための基礎知識1「レギュレーションの確認」
ライティングは専門的なスキルが不要なので誰でも取り組むことができる仕事ですが、基礎知識ゼロでチャレンジすると痛い目に遭う可能性が大です。そこで、在宅ライターを始めるなら知っておきたい基礎知識をご紹介。

実のところ、情報提供で1500字というのは、あまり多くない数字なのですが、それなりにボリュームがあって、サクサク読める量という点では目安にしてもいいかなと思います。

ユーザーに満足感を与えられないと、「読んで損した」と思われてしまいます。当然、なんらかのアクションを取ってくれることはありません。

また最近は、広告収入の仕組みを理解している人も増えているので、「読んで得した」場合にお礼として広告をクリックしてくれるケースもなきにしもあらず。読者が満足できる記事を提供できるかどうかは、重要なのですね。

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結論:「楽しければいいのです」

とまあ、初心者ブロガーのネタ探しのコツをご紹介しました。このやり方は、特化型と呼ばれるブログのネタ探しに向いていると思いますが、雑記でもユーザー層の興味探しに使えると思います。書くことないなーと思ったら、Yahoo!知恵袋をのぞいてみてくださいな。

とはいえ、運営者の気持ちは文章に表れます。「とにかく書け」という言葉に縛られずに、散歩するみたいにネタ探して見つかったら仕入れるみたいな感じでもいいんじゃないでしょうか。

はづき
はづき

そうして気が付くとかわいい猫画像や、おもしろ動画に見入っていたりするんですよね。

ネットでもリアルでも、楽しそうにしている人のまわりに人は集まりますからね。

 

ちなみにこの記事が、だいたい1800字で構成されています。

また、「楽しければいいのです。」をモットーにされているすしぱくさんのフォトストックサービス「PAKUTASO/ぱくたそ」の中の「誰が使うの?」 使いこなしてみたいフリー素材集を中心に写真を選んでみました。