クオリティ重視のwebライティングを行うポイント3つ

単価アップのコツ

webライティングにも種類がありますが、クオリティ重視のものを書くポイントってご存知ですか?

こんにちは。webライターはづきです。

リストラされてんだろテメェとか思ったアナタ、私もそう思っていました。でもこのクライアントから次の依頼が来るんです不思議だわあ。逆に言えば、切りたいライターにすら仕事を振らざるを得ないほど人手不足、なのかもしれませんね。私の振り切った内容が気に入ったのなら別ですが(コラムなのでだいぶ暴走し、そこにチェックも入っておりましたがな)。

そこでだ、クライアントとケンカしても依頼が途絶えないライターになるために、原稿のクオリティアップのコツをお伝えします。
ちなみに今回の内容は、私のクライアントであるコンテンツマーケティングの会社が作成したレギュレーションをもとにしているので、「こういう内容を書ける人を求めている」という指標でもありますよ。
私のクライアントは量より質を重視し、プロの校閲が入る会社です。

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依頼が来たら、作成前に確認しておきたいポイント

ライターにはクライアントから「こういう内容をお願いします」と依頼が来ますよね。
その時に確認しておきたいことは「誰から」「誰に」「何を」伝えるコンテンツであるかということ。

  • 「誰から」
    これはコンテンツを掲載するサイト運営者から。
    情報を提供する側なので、情報に精通していなければなりません。ゆえに推量や伝聞の使用は禁止です。「らしいです」「ようです」など、あやふやな表現をすると説得力に欠けます。
  • 「誰に」
    仮想読者(ペルソナ)を意識したコンテンツ作りが大切です。よくわからない場合は、クライアントに確認してもOKですよ。教えてもらえない場合は、「このコンテンツは誰に訴求したいものなのか(=クライアントが獲得したい客層)」を想像して書きます。

 

はづき
はづき

他社案件ですが、以前、生活ネタサイトを担当したとき、ペルソナを聞いたら「特に想定してないんですよね」って言われたことがあります。びっくりしたわ。
個人的には、サイト運営者にはペルソナ設定までしていてほしい…。

  • 「何を」
    この記事で読者にどういうアクションを起こしてもらいたいのか。

一般的にwebコンテンツでは、

  • コンテンツにキーワードをちりばめ、検索流入を増やす
  • 定期的にコンテンツをアップして、ユーザーの興味・認知度をアップさせる
  • ユーザーに有益な情報を提供して、固定客を増やす
  • ユーザーに知識を提供して、ユーザーに役立ててもらう

といったアクションを求めています。だから、コンテンツを作るときは、こういう目的があることを意識しながら作りましょう。

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わかりやすい文章構成にするポイント

スマホが普及したことにより、webコンテンツの6~8割はスマホからの閲覧になってきています。冗長な言い回しより40字程度の、情報量が少ない短めの文章をつなげていくほうが好まれるようです(はづき調べ)。←2つとも46字。

ユーザーはwebコンテンツに「自分に必要な情報だけを」求めているため、味わい深い文章は不要。読んで楽しい文章は個人のブログでやりましょう。

はづき
はづき

でも今依頼されているコラムは、私のおもしろ体験談を入れてほしいという要望が来ています。確かにおもしろ体験持っていますけど、一般的なSEOライティングしかやっていない私としては逆に戸惑う…。

わかりやすい文章構成のポイントは以下の3つ。

  • 見出しから作成する
    内容に一貫性を持たせるため
    「どこに」「どういった情報がおいてあるのか」を一目で確認できるようにする
  • 内容は箇条書きにする
    まず「結論」
    それから理由、理由を補完する情報を箇条書きに差し込んでいく(パラグラフライティングといいます)
    一度使ったトピックは他の段落では使わない
  • 提出前に読みづらい点、誤字脱字のチェック
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本文、ディスクリプションのポイント

ディスクリプションとは、検索したときに出てくる説明書きのこと。ライティングでディスクリプションまで書くことはあまりないのですが、指示されたときのためにつけておきます。

本文のコツ

  • 伝えたいことは1文につき1つ
  • わかりにくい専門用語・固有名詞は避ける
  • 代名詞はできるだけ使わない
  • できるだけ接続詞も使わない。基本的に「しかし」以外はカットしても意味が通じます
  • 不要な主語はカット
  • 主語と述語は近づける
在宅ライター初心者のための基礎知識5「見直しのコツ」
今回は納品前の見直しのコツについてご紹介します。

ディスクリプションのコツ

  • スマホとパソコンでは表示される文字数が異なるため、指定されているキーワードや結論は先頭に持ってくる
  • タイトルや内容に合ったものになっている
  • ユーザーにとって有益な情報だと伝えている

ディスクリプションとリードは「ユーザーが最初に目にする部分」であるため、どうしても内容が似てしまうのですが、まったく同じものにするのはNG。クライアントやユーザーからすると、「なんで同じものが2つもあるの?」という感じに見えてしまうんです。

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まとめ

これからwebライティングを始めたい人は、このあたりを意識してみてください。webライティングに求められるクオリティをクリアしていれば、クライアントから「この人できる」と判断されるため、クローズドの高単価案件を紹介されることもあり得ます!

私みたいにケンカしても依頼が来たりもします。ちなみに報酬額は前より上がっていました。報酬額をめぐってケンカしたからね…。

おしまい。

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