1か月で130万PV達成の私の肌感。小説家になろうでランキングに入るには

ちょっと一休み

1か月ぶりの更新ですが、本家サイトなんて2か月に1回しか更新してないんだからまだこっちのほうが書いてるんじゃないかという気がするはづきです!
ブログはほぼ放置しているのはご存知の通りなんですけど、年末からWebライティングと並行してやっていたのが小説。
今回、私の経験とランキング上位常連の作家さん数名にSNS上で話を聞いてきたことをまとめてみるので、どうしてもランキングに入りたい人は参考にしてね。

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ランキング上位の作品は「読者が読みたい作品」

まず私の作品の成績について。タイトル作者名は明かせませんが、
初投稿から3日目には日間ランキング1位を取りました。
週間1位、月間1位、四半期1位、特に四半期ランキングは1か月間5位以内をキープしていましたよ。
ブックマークは約4,000、総合ポイントは12,000pt、評価平均は4.8です。

まずランキング入りを目指すのであれば、市場のトレンドチェックは欠かせないと思います。私も1作目はランキングをチェックしてトレンドを分析しました。
目指しているジャンルの、特に上位に入っている作品のキャラクター及び物語については要チェックですよ。
クオリティがあるのは前提だけど、なろうの場合は勢いとか読みやすさも大切。文章力より世界観やキャラクターが重視される気がしますね。ユーザーは短時間で物語の世界に没頭しなければなりませんから、あれこれ説明するより、物語がサクサク進むほうが好まれる気がします。だから説明回を冒頭に持ってくるのはやめたほうがいいです。テンプレが人気なのも、そのためかなあ。

ちなみに2作目はまったくちっとも市場傾向を読まずに、好きに書き散らかしたものを入れていますが、日間10位に入っていました。

きちんと更新していればそれなりに見てもらえるのかも…(私は毎日更新します)。

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更新時間と更新頻度

更新時間ですが、

  • 0時
  • 6時
  • 18時
  • 20~22時

このあたりは人が多いので流れてしまう可能性が高いようです。
私より詳しく説明しているサイトでは

  • 4時は更新作品が少ないので長く新規投稿ページに掲載される
  • 16~17時はユーザーに対し投稿作品が少ないので注目されやすい

との説明が。
手動で入れるべき、という意見もよく目にしますね。私は手動では入れないのでよくわからんです。

あと1日に5回くらい更新すると、ものすごく人が来るそうですので、試してみて。
更新すると確かに人が来ます。

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完結ブーストはすごいぞ……

ランキング狙いなら完結ブーストは外せませんね。
連載中にランキング入りしていた私ですけれども、連載後1か月間、四半期ランキングに載っていたのは、完結ブーストのおかげなのです。

見たかこの数字。
ステータスを完結に変更したら、連載中の3倍のPVだもの。1日で11万PVとか、私のブログではまず無理だよね。完結ブースト(私の場合は、連載中のPV数に戻るまで)は3週間程度続きました。だから四半期ランキングにずーっといたわけです。あ、なろうではPVは評価対象に入らないので、いくらPVがあっても読者に評価されないとポイントは入りません。

ちなみにトップ作家だと数字はヒトケタ違います。

あ、このフォントは「全児童フォント」無料版なので、小学校で習っていない漢字には黒いソフトクリームが乗ります。小学生ですからね、いたずら書きしちゃうんだよね。

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ブックマークが欲しい!

さて、なろう連載者にとって欲しいのはブックマークではないかと思います。

ブックマークをもらうには「露出し続ける」ことが大切なので

  • 高頻度に更新する
  • 長期連載をする

これを心がけてみてください。

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感想がほしい!

基本的に、感想は来ません! どうしてもというなら、あとがきや活動報告におねだり書いてみるとか……

ただユーザーにとって感想を送るというのは、ブックマークや評価よりも敷居が高い行為なので、なかなか難しいところがあります。またなろう本体の感想欄はユーザー登録が必要なので、ユーザー登録が不要のWeb拍手のほうがコメントをもらいやすいかもしれません。自分でWeb拍手を設定し、設置する必要があります。

私はWeb拍手は置いていません。

感想は、連載終了直後に「お疲れさまでした」といった感じでたくさんいただきました。アクセス解析から日々4500人前後の人が更新を追いかけてくれているのは知っていたのですが、実際にもらうと「うわああよかったああ」という気持ちになりました。アクセスやランキングという形で、それなりに評価されているのはわかっているものの、生の声は聞くことなく更新を続けていましたので。

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まとめ

以上のことから、ランキング入りしたいなら、

  1. トレンドを意識する
  2. 更新頻度は高く
  3. 完結させる

作家としての力量よりも、マネージメント力のほうが求められそうな結論になってしまいました。
意図してランキングを狙うなら、もう戦略をもって臨むしかないんじゃないかなという気がします。意図せずランキング入りする人は「ほんまもん」やと思います。

健闘を祈るよ!