ブログ記事を外注してみたよ。外注のメリットと高品質記事を書いてもらうコツ3つ

ブログ記事の書き方

ブログの記事、作るの面倒じゃないですか? ということで、ブログ記事を外注してみました。
私には現在、2つのブログがあります。1つはこれ、もうひとつは地域ブログです。この地域ブログのほうで外注ライターさんにお願いしてみました。

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1.細かく指示を出す

ライターさんの力は人それぞれ、スキルを磨いてきた環境も違うので、まるっとお任せすると私の意図とはかけ離れたものが納品される可能性があります。
そこで、初めましての人には細かく指示を出しました。

自分で書く時のように「ターゲットはこの地域に住む人」「目的は、イベント紹介記事を掲載してPVを増やすこと」「子連れを意識した内容にしてください」などなど。

記事作成に慣れている人なら「ああ、こういう記事を書いてほしいのね」と私の意図が伝わるし、慣れていない人でも「おむつが換えられる場所や授乳スペースについても調べたらいいのね」など、何をしたらいいのかわからないという事態は回避できます。
たとえば「初詣スポットの紹介」などだと、すでに似たような記事はごまんと存在します。既存のサイトをリライトされただけでは、他のサイトとの差別化が図れません。特に、ライティング経験がない人にお願いする場合は、他サイトと差別化を図りたい部分についてきっちり伝えておくことが大切。

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2.好きなこと・得意なことを任せる

ライターさんはお任せすれば、よほどのことがない限りなんでも書いてくれるものですが、やはり得手・不得手はあります。
うちは法人メディアとは異なり、主観表現が入ってもOKな個人ブログですので、このあたりはゆるく、ライターさんの好きなこと・得意なことを書いてもらうようにしました。そうすることで、当たり障りのない記事から、当事者の語る楽しい記事にランクアップ。
個人ブログの醍醐味のひとつとして、「体験談を読める」というのがあると思うのです。
たくさんのライターさんに書いてもらうことで、私が体験したことがない体験談がたくさん集まりました。
何記事かやり取りすると、ライティングスキルも把握できるので、最終的には「好きにやっちゃってください」と丸投げ状態に。

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3.コミュニケーション大切

クライアントとライターというと、力関係ではクライアントのほうが上になります。お金出してるの私ですからね。
でも、私は言わばライターさんのスキルや体験を分けてもらっている立場ですので、上から目線であれこれ言うのは違うと思い、できるだけやり取りに雑談を含めていました。こういうのを嫌う人もいるでしょう。幸いなるかな、私が依頼したライターさんは雑談にも乗ってくれ、ライターさんの趣味や興味などを把握することができ、ライターさんが得意とする分野のネタを振ることができました。
それにライターさんの人となりを知っている方が、無茶振りもしやすいですしね。

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外注ライターを入れるとブログが深化するよ! それに楽だし!

個人ブログなんで全部自分で書いてもいいのですが、私はライターさんに記事を依頼してよかったです。私の経験していないこと、私を含め一般人は知り得ない業界の裏情報なども提供してもらえました。私が調べて書くより、その現場にいた人の言葉のほうが重みがあるのは当然です。
それに、出来た記事をちょっと整えてアップするだけなので、すごく楽です!
コンテンツの記事を増やしたいけど、時間が足りない。そんなブロガーさんは、記事を外注してみてはいかが?
ちなみに、文字単価とライタースキルは比例します。外注費もばかにならんとケチると、安物の銭失いになる可能性も否定できませんので、あしからず。

 

 

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