楽天銀行のゆうちょ出金手数料が値上げ! クラウドワークスからの出金、どの方法が一番お得?

基礎知識

クラウドワークスで稼いだお金は指定した銀行口座に入金されます。その際、出金手数料がかかるのですが、楽天銀行なら100円、その他の銀行なら500円となっています。だから楽天銀行を指定口座にしている人は多いのではないでしょうか? 私もそうです。
そして楽天銀行からの引き出し、みなさんはどうしていますか?
私はハッピープログラムで特典がつくほど大きな金額でもないし、メインで使っているのはSBIだしってんで、「なるべく手数料を押さえて楽天から引き出したい」と考えていました。そして考え出したのが、楽天→ゆうちょ→現金化。でも、楽天→ゆうちょの振込手数料が値上げですって。さあ、どうしましょう?

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楽天銀行のATM手数料はいくら?

ネットバンクである楽天銀行には実店舗、自前ATMはなく、提携ATMからお金を出し入れするしかありません。だからATMを利用する際には手数料が必要になります。(3万以上の入金は無料です)
ネットバンクらしく、残高や利用率に応じてステージを設け、段階的に手数料がお得になるようになってはいますが、メインバンクにしていないなら使い勝手がいいとは言えないですよね。
提携している銀行の中でも

  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • Patsat

は、216円

  • コンビニATM
  • ローソン銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • VIEW ALTTE

は、270円となっています。

そして楽天銀行には、本人名義のゆうちょ口座への出金サービスというものがあります。103円なので、ATMを利用して引き出すよりもお得な手数料設定です。クラウドワークスから楽天銀行へ出金するのに100円の手数料がかかりますから、クラウドワークス→楽天→ゆうちょのルートだと合計203円の手数料で現金化できていたわけです。過去形!

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楽天銀行のゆうちょ出金手数料が2019年5月8日から変更!

楽天銀行のゆうちょ銀行本人名義口座への振込(出金)サービスは、2019年5月8日 朝7:00以降の受付分より103円から165円に値上がりします。
ということは、クラウドワークス→楽天→ゆうちょのルートが合計265円になるのです。
楽天銀行から現金引き出しにかかる手数料は「216円」か「270円」ですから、2019年5月8日以降はクラウドワークス→セブン銀行・イオン銀行・ Patsatの216円が最安になるんですね。

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手数料が惜しいなら、メインバンクにすればいいじゃない

手数料が惜しいなら、メインバンクにすればいいのです。
楽天銀行にはハッピープログラムという残高や利用率に応じたサービスがあります。メインバンクとして給料の受け取り、公共料金などの支払口座に指定したり、普通に振込や入金で使うだけでもポイントがたまりステージアップ。また楽天ポイントとも連携しているから、楽天をよく使う人や楽天スマホを使っている人は、楽天銀行と連携させるとよりお得です。

でも私のメインバンクはSBIなんですけどね…

こちらにも残高や利用に応じたステージがあるのですが、とりあえず一番低いステージでも月2回はATM利用料は無料です。肝心の手数料だって108円だし、こっちのほうが安いからええやん…。

住信SBIネット銀行