webライター、リストラされました! 仕事が途切れるタイミングを考察

ちょっと一休み

webライターのはづき@haduki_2018です!

いきなりですが、リストラされました。
年末の年の瀬も迫った本日、12月28日に!

なんでも、事業を見直すのだそう。少し前から社内体制を見直しているのは知っていました。この数ヶ月、レスポンスは遅いし、入金も遅い。しかも報酬の計算を間違えるようになり、ずいぶんばたついているなあという印象はあったんですよね。
で、本年最後の原稿を入稿したタイミングで、担当さんの退職と体制の見直しで私がリストラ対象であることを知りました。
リストラの理由は、「特に際立った個性がない」「数がこなせない」というものでした。そして最後に「違う仕事を見つけられたほうがいいですよ」と担当氏よりあたたかいコメントが。
SEOライティングに個性は必要だったの…?
という疑問はさておき、今回のことでちょっと気づいたことがありました。

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実は前にも大手のコンテンツマーケティング事業部にいたことがある

そう、個性もなければ文章力もない私ですが、意外にも? 大手の(名前を出せば皆さんご存知ですよん)会社のコンテンツマーケティング事業部にいたことがあるのです。
契約していたのは2014年~2017年。
いろいろな企業からコンテンツ作成の依頼を受けとり、ライターに振り分けてコンテンツを作成、出来上がったものを依頼主に納品する。大手なのでディレクターは複数いたのですが、組織なので責任者は一人ですね。
この責任者が2017年に異動になり、違う人になった途端、目に見えてこのコンテンツマーケティング事業部が崩壊。
ディレクションが素人目にもめちゃくちゃで、言っていることが二転三転。最後にはライターの怒りのコメントが乱れ飛ぶありさまでした。今思えば、引き受けている仕事が多いのに、ディレクターが仕事に慣れていなくて、あわあわしていたんでしょうね。

最終的にこの会社のコンテンツマーケティング事業そのものがつぶれたので、よくわからないままライターも解散になりました。特に終了とか言われていないし、そもそもなんでクライアント側で内輪もめを始めたのか、全然わからないけど、説明もないし、そのうちグループチャット全部閉じられたので、そういうことなのでしょう。

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今回もコンテンツマーケティングの会社

上の法人さんとは別に、やはりコンテンツマーケティングを行っている法人の募集に応募し、契約した私。あ、どちらともクラウドワークスで見つけました。
とあるセミナーでクラウドワークスの中の人に会う機会がありましたが、クラウドソーシングではメディア運営者が直接ライターを募集することが多く、私のようにマーケティング会社に拾われるライターは少ないのだそうです。
ここでの契約は2015年~2018年。

契約当初から同じ人がディレクションを行っておりました。しかし、まさに本日、そのディレクターから連絡があり、今月末(あと数日もないやん)で自分が退職すること、私が前述の理由からリストラ対象であること、うまく残れたとしても待遇が悪化するおそれが高いことを告げられたのでした。
逆に言えば、個性もなく、クオリティも低く、件数も少ない私を3年にわたり使ってくれていたのは、ひとえにディレクターの温情だったわけです。

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ディレクターの切れ目が縁の切れ目である

webライターは、クライアントの望むものを提供することが仕事だと思っていました。それができる人がプロだとも。
私のこの認識は間違いではないでしょう。
でも、両社とも、私を使ってくれる人ありきで仕事があったんですね。私の場合は、金ではなく人の切れ目が縁の切れ目でした。見たこともないディレクターとの相性で仕事が決まるのかもしれません。そう思うと、私の実力とは関係ないところで仕事は決まっていくのだなあと、しみじみ。そしてライティングスキルと同じくらい、人間的な魅力だって必要なんだとしみじみ。たとえwebライターのように、実際にクライアントに会うことがなくても、です。

さて。
ライターとしての仕事がまったくなくなった私ですが、来月からどうしようかな。
いや本当に。
ライターでなくなる可能性も高いので、ブログのヘッダー画像変えなくちゃ~