「ブログ、何を書けばいいの?」を解決! サジェストから作るコテコテのSEO対策ばっちり記事

ブログ記事の書き方

こんにちは。
まだかろうじてwebライターのはづきです。最近は月イチのコラム仕事が楽しみです。
今回はコンテンツマーケティング業者も取り入れている、コッテコテのSEO対ばっちり策記事の作り方をご紹介します。必要なのはキーワード1つ! 1つ目のキーワードさえ決まればあとは自動的にコンテンツが決定します♪
筆者の主張よりもとりあえずSEOに強い記事をアップしたい人、SEOに強いってどういう意味? を知りたい初心者ライター向けのエントリなります。

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SEOと文字数は関係ないが、情報を網羅したほうが検索順位は上がる

私がライターを始めた2014年ごろは、コンテンツは1,000字程度あればよいとされていました。が、時代がたつにつれ2,000字、4,000字、6,000字と「よいとされる文字数」はどんどん増え、今は「10,000字でお願いします」という案件も増えてきていますね。単価もアップしているのと思えば、単価自体は5年前とそんな変わってないのはどういうことかしら。

実はSEOと文字数は関係ないと言われています。が、情報を網羅したほうが検索順位が上がるため、クライアントの要求する文字数はうなぎのぼりなんですね。

ところで、10,000字の案件ながらキーワードのみ指定されている場合は、「何書けっちゅうねん」と思いません?
これは情報を網羅せよという意味ですので、もうキーワード周辺のサジェストをみんな拾って記事を作れという意味なのです。コラムなら個人的な意見や脱線もOKでしょうけど、一般的なライティングでは脱線はしないようにしましょうね~。ディレクターに怒られちゃいます☆

で、情報を網羅した際の最低文字数ですが、キーワードによります。3つくらいのスモールキーワードで書いている場合なら、体感的には2,000~3,000字くらいかなという気がしますけど、ライターのキーワードに対する造詣の深さやキーワードの種類にも関係していますしね。
というわけで、SEO対策的には「文字数よりも情報を網羅していることが大切」となるわけです。

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まずは需要のあるキーワードを探そう! スモールキーワードがおすすめ

次、キーワードの決め方。
これはもうあなたのブログの内容によります。需要のあるキーワードを選んでください。ライティングの場合は向こうが指定しますね。指定してこない場合は、ブログと同じ手順で探してくださいませ。

キーワードは「メモ」「海外旅行」というようなビッグキーワードではなく、「メモ 取り方」「子連れ 海外旅行」のような検索結果がより具体的になるスモールキーワードがおすすめ。3つよりは2つくらいのほうがいいです、情報を網羅するためには「ゆとり」が必要ですのでね。
スモールキーワードのほうがいいのは、まずビッグキーワードで検索する人はあまりいないから。
だって、仕事でメモを活用したいと思っている人が「メモ」とだけ打ったりはしないでしょう。ためしに打ってみたら一番上にApp Storeのメモアプリ画面出てきたー私androidユーザー! 残念ッ。

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サジェストを拾ってコンテンツを作ろう

メインキーワードが決定しました。今回は「子連れ 海外旅行」にしてみましょう。うん、どこかで見たことがある? 気のせいだわ。それは。疲れているのよ。少し休んだほうがいいわ。

このキーワードをみんな大好きGoogle御大の検索窓にドン。

すると出ました。
検索窓に関連するキーワードが。これが「子連れ 海外旅行」とともによく検索されているキーワードになります。この関連キーワードのことをサジェストっていいます。

ちなみに一番下にも表示されていますので、こちらもチェック。

思ったよりサジェスト少ないぞ、という場合や、念には念を入れてサジェスト検索をしたい場合は、

サジェスト キーワード一括DL ツール https://www.gskw.net/
goodkeyword https://goodkeyword.net/
KOUHO.jp https://kouho.jp/
関連 キーワード取得 ツール(仮名・β版) http://www.related-keywords.com/

あたりがおすすめ。使いやすいものを使ってみてね。

というわけで、「子連れ 海外旅行」の記事のコンテンツは

「ドキドキ☆この夏は初めての子連れ海外旅行にトライしよう♡」
子連れの海外旅行がおすすめな理由
子連れの海外旅行は安い?
赤ちゃんの海外旅行はいつからOK?
子連れの海外旅行の保険はどうする?
子連れ海外旅行のおすすめ旅先
・グアム
・台湾
・シンガポール
・リゾート
子連れの海外旅行に行った人のブログ紹介

てな感じになります。

ええ、キーワードは基本、サジェストで出てきたままの並びで使いますよ。そのほうがGoogle御大にわかりやすいですからね。かなり不自然になりますが、SEO対策ってそんなものだしね!
特別なツールを使わずGoogleのサジェスト結果だけでもこれだけの内容になりました。これだけのコンテンツをモリモリ書いていけば3,000~5,000字くらいになり、「内容を網羅しているね☆」と先生からもほめられそうです。
文字数の多い案件はこうやって埋めていくんですヨ!
ブログもこの技でSEO対策ばっちりの網羅記事ができちゃいます☆
あとは書く人の気力。

ライティングはリサーチが命! リサーチ力を上げるコツ
webコンテンツのクオリティを左右するもの、それは情報の質と量です。情報を取捨選択し、ターゲットに刺さる内容に仕上げることが大切です。今回はリサーチ力を上げるコツをご紹介します!
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画像もコンテンツの一部です! 内容に適した画像を使おう

さて、文字数は多いほうが有利だが画像はどうか?
実は、画像もSEOに影響があります。内容に適した画像を配置することで、ユーザーに情報がより伝わりやすくなるので、画像は入れたほうがいいッ!

のですが、その画像は内容と関連性が高いものでなくてはなりません。私のように「ぱくたその誰が使うのシリーズを使ってみたい」という理由で、内容と関連が薄い画像をばんばん差し込むのは間違いなのです。

ただ、画像を多用すると表示が重くなるんですよね。個人的には「画像ありき」のページでもない限り、画像は最低限でいいと思います。多用することで起こる弊害のほうが大きそうで。

また、視覚的にアピールするために文字をあえて画像にしているページもありますが、SEO的にはよくありません。文字を画像化すると、Google先生が文字として認識できないからです。

これを逆手にとって、「お詫び」のページをあえてフル画像で作った組織がありましたね! 組織のロゴや上のグローバルナビまで全部一枚もの画像でした。
文字の選択もできなけりゃ、検索でも出てこないわ。卑怯だぞ!(でもまるっと画像保存されたら意味ない気がする)

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まとめ

SEOワードからコンテンツを充実させるワザをご紹介しました。基本的にマーケティング会社もこのような方法でコンテンツを作っています(もちろんエンドクライアントと打ち合わせをして方向を決めますが)。
ネタに困っているという人は試してみてね!

はづき
はづき

ちなみにこのブログのコンテンツは、私の心の赴くままに書いているのでちっともSEO対策的なことはしていません。そりゃアクセスも上がんないわ!

中村さんのブチャラティかっこいいよね!