専門性がないなら作ればいいじゃない? 高単価ライターになる方法

単価アップのコツ

ライティングは誰でも始められますが、高単価案件を取れるライターになるには「専門性」が必要です。
専門性…たとえば、法律。たとえば、医療。間違いが許されない分野は、会社で法務を担当していた、行政書士や司法書士、あるいは弁護士など(…弁護士がライターするとは思えんが)専門性の高い資格を持っている人が優遇されます。

じゃあ「ただの主婦です」という人には、高単価は無理なのでしょうか?

いえいえ、大丈夫。 今回は「ただの主婦が高単価案件を取れるライターになる方法」をご紹介します。

なお、スキルがあることが前提ですので、ライティングスキルを鍛えたい方はこちらをご覧ください。

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高単価ライターになるために、まずは稼げるジャンルをリサーチしよう!

高単価ライターになるには、需要が高い分野に特化したライターである必要があります。「間違いが許されない分野」であればやはり専門の資格を持っている人が強いのですが、「知識があれば資格不要」という熱い分野もたくさん存在します。そういうところに狙いを定めましょう。

とりあえず、クラウドワークスとランサーズで高単価案件を検索。高単価といえばスカウト案件なので、検索しても出てこないのがアレですけど、2018年秋時点では仮想通貨、副業、転職、不動産投資などが単価が高いジャンルです。

続いて、CWやLに記事を発注する側の気持ちになってみましょう。記事発注が必要なサイトは、何かを売る必要があるサイトです。広告収入やアフィリエイトも収入源に違いありません。ということで、「アフィリエイト 稼げるジャンル」で検索。ポチ。
脱毛、育毛、美容・ダイエット、金融、保険、転職、学習、投資etc…
実は稼げるジャンルに関してはそれほど動きがなく、数年前からだいたいこの顔ぶれです。

金融や保険、美容や育毛など具体的にユーザーにお金を使わせるサイトほどサイト運営者の収益も高く、そのぶんライターの単価も高めになる傾向があります。

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ジャンルを決めたら、まずは0.5円くらいの案件にトライ

稼げるジャンルで「これは続けられそう」というものを見つけたら、あとはひたすら極めるのみです。仮想通貨を選んだからって実際に仮想通貨を購入する必要はありません。ただ詳しくなればいいのですから。そのためには、まずは同じジャンルで比較的単価が安い案件に挑戦です。単価=ライターのレベル、でもあるので、0.5円前後なら「基本的なスキルがあればできる案件」だと思ってOK。臆せず応募してください。5記事とかではなく、1か月単位で更新するような長期案件がおすすめです。ライトな仮想通貨の記事を書き続けていくうちに、仮想通貨に詳しくなっていきます。

30~50記事も書けば立派な特化ライターの出来上がりです。

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慣れてきたら専門性をアピールしよう!

次は、もう少し単価の高い案件に挑戦しましょう。経験があれば、クライアントは無視できないはず。それに熱い分野なら案件もたくさんありますからね。より取り見取りですよ。
そして単価1円あたりの案件を複数受注し、仮想通貨のライティングに慣れてきたら、受注した実績をプロフィールに書いて「専門ライターです、お任せください」をアピールします。

CWでもLでも、仕事を発注したい人はライターをキーワード検索できるのです。検索でヒットした人にスカウトを送るのですが、実績が華々しい人ほど目に留まるのは当然、だから熱い分野が得意な人は引く手あまたです。プロフィールで強調することによってクローズドの高単価スカウト案件が訪れるようになります。

実際に私も「仮装通貨できます!」アピールをしたら、ものすごくたくさんのスカウトをいただきました。条件もすごくよかったです。

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まとめ

ただぼんやりと「できそうな案件ないかなー」と探していては、いつまでも低単価ライターから脱出ができません。なんのキャリアもないただの主婦でも、特化ライターになるという戦略を取ることで高単価ライターになれます!

ところで、ライターって客観的に自分のスキルを確認する場が少ないですよね? 自分の記事のクオリティってどうなん? と思うなら、サグーワークスのプラチナライターの試験がおすすめです。

受かったらライティングスキルは合格点ということ。サグーの高単価な案件が受注できるようにもなります。もし不合格でも、「なぜだめなのか」プロがチェックして返してくれるので、スキルアップにつながります。なんといってもこの試験、無料だし、何度でも挑戦できるのがいいですね!

こういうものも賢く利用して、稼げるライターになりましょう!

サグーワークスはライティングに特化したクラウドソーシングサービスです。サグーと直接やり取りをするので、クライアントとの交渉は不要というメリットがあります。ライティングに集中したい人におすすめです。