ライターが考察する、アドセンスに一発合格する人・合格できない人の違い

アドセンス

私は1月にブログを始めるまで、ツイッターを使っていませんでした。今もって使い方がわからないのですが、初心者ブロガーのお友だちがほしくて、ブログ始めましたというツイートを眺めていると、「アドセンス落ちた」という言葉を多く見かけることに気づきました。
そうした人のブログをチェックしてみると、どのブログもおそらく優しい人のアドバイス通りに作っているのでしょう、美しく、体裁が整っていて、一見すると「どうしてこれで落ちるの?」というものばかりです。

しかし眺めているうちに、落ちる理由が見えてきました。

それとは別に、私はアドセンスには(手順を間違えるといったミスでない限り)絶対落ちない変な自信がありました。

はづき
はづき

一発合格しておりますよ!

この変な自信の根拠と、一発合格できなかった人の違いを考察してみます。

私なりの意見です。

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アドセンスに合格できるブログの基準って?

優しい人がたくさん解説してくれていますので、今さら感があります。Googleの提供する成功報酬型広告のこと。

アドセンスに合格するために必要なことは、ずばり

「Googleが広告を出す価値があると判断したブログ」

です。

要するに「商業的な価値がある」ことが重要です。人が来て、広告も見て、なんならクリックしてくる…つまり、お金を生んでくれそうなブログっていうか。

ネット閲覧者に対し有益な情報を提供できていることがポイントなのです。

これを理解していないと、アドセンスには合格しません。
では「有益な情報」とは何か?
ですよね。

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Googleが評価する「有益な情報」とは

アクセスを集めるためには目新しさは必要です。何かを検索している人は「最新の情報」が欲しいのです。2017年の最新家電ではなく、2018年、または2019年に登場するであろう最新の家電について知りたい。そんな感じ。
ですが、たぶん、アドセンス対策としての「有益な情報」に関しては、目新しさは不要です。だって私、目新しい最新情報なんて書かなかったもん。

そのかわり具体性や詳細さは必要だと思う。

ただ、医療・美容・ダイエットといった人の命に関わるかも知れない分野は審査が非常に厳しいので、たとえ現役看護師でも避けたほうが、審査に合格するという目的のためには、無難かもしれません。この分野は医療系キュレーションサイトWELQが問題を起こして以来、Googleの視線が厳しくなりました。「しかるべき専門サイトが扱うべき分野」というスタンスになっています。

とはいえ、医療系でも「ER勤務看護師の究極時短術」みたいな、生命に関わらない方面ならアリかも。

目新しい情報を追いかけるのはなかなか大変なので、目新しくなくてもいいけど詳細な情報に、独自の情報がプラスできれば十分「オリジナルコンテンツ」になります。何かのレビューなんかはこれですね。
まあ、このあたりはいいや。

「具体的で詳細な情報の提供」こそ、Googleが評価する有益な情報なのではないかと感じています。客観的である必要はなく、「ヒッチハイク成功術」みたいな主観的な内容でも、情報が具体的で詳細なら評価される気がします。

Googleはユーザーに有益であるかどうかを判断しますので、たとえ正確でも内容が薄いものは評価されません。

だから、レビューサイトや(医療・美容・ダイエット以外の)専門分野の説明などは、わりと早くにアドセンス合格する傾向があるように感じます。

ただし、商品を売るためのレビューサイトは、アドセンスと競合するのでダメっぽい。レビューを書くならアフィリンクを貼らないか、貼る場合は中立の立場でのレビューが必要のようです。

これで一発合格! アドセンス突破のためのレギュレーション
アドセンスには様々な噂があり、正直、初心者にはわかりにくいものです。でも、私の目には「アドセンスの基準はとても明確」なものとして見えています。今回はアドセンス突破に必要なものをご紹介します。

 

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あなたのターゲットは誰?

さて、さきほどから繰り返している「ユーザー」ですが、これはあなたのブログの読者です。

あなたのブログの読者って、誰ですか?

誰に読んでほしいの?

webライターである私にとって「ターゲット(読者)は誰か」を意識するのは当たり前のことですが、たぶんアドセンス落ちるタイプはこのターゲットがはっきりしていないのではないかと思います。というか、ターゲットを想定してコンテンツを作るということ自体、知らないのかも…。

ターゲットがはっきりしないコンテンツは、ただの日記になってしまいます。で、おそらく、「ただの日記」は評価されないのではないでしょうか。
きちんと「誰に対する情報提供なのか」はっきりしているブログが好まれるような気がします。

運営者が有名人なら、閲覧者も多いのでただの日記も価値があるものになりますが、運営者が無名なら、ただの日記を見てくれる人がどれくらいいるでしょうか。広告主はお金を払う立場です。あなたのサイトにお金を払う価値がありますか? ということなんだと思う。

価値を生むためにも、読者層を意識したコンテンツ作りは必須です。

 

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一発合格できる人、できない人の違い

完全に個人的な意見だし、すべてに当てはまるわけではありませんが、さらさらーっと見た感じでは、

  • 一発合格できる人はターゲットがはっきりしていて、その人に向けた情報提供ができている。
  • できない人はターゲットがはっきりしない上に、自分語りの割合が高い。

自分語りがいけないとは思いません。個人のブログですから、主義主張は入っても構わないと思います。でも「ただ共感してほしいの」という自分語りに価値が生まれるのは有名人のみですから、無名の人はアドセンスに合格するまでは、ひたすらターゲットに向けた有益な情報の提供を続けるのがいいと思います。しかし読者をひきつけるために「共感」は必要不可欠な要素ですので、共感要素は入れたほうがいいですね。その上で有益な情報を加えるのです。

というわけで、アドセンスに何度も落ちる人というのは、単純にコンテンツの要素不足ではないでしょうか。

でなければ、クオリティ以外のポリシー違反があるのかもしれません…

 

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アンタの自信はどこから?

で、私のことでしょ? 私の自信がどこから来てるかでしょ?

私は普段は法人のメディアコンテンツを作っています。ターゲットを明確にしたコンテンツを作ることは朝飯前なんです。というか、この前提なしで記事を書いたことはありません。

法人に納品するのと同じクオリティを投入して落ちるわけがない、と思っていたのですw これは本当…

ライター経験がなかったら、たぶんアドセンスの基準を明確につかむことはできず、迷宮に入っていたかもしれません。その点は感謝です。

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結論:アドセンスの趣旨を理解しておくと合格しやすいと思うよ

アドセンスの審査は年々厳しくなっていますし、審査基準もどんどん変わります。しかし、Googleがお金を払ってもいいと思うコンテンツを持っていなければ通らないのは、変わらないでしょう。
ここを強く意識して有益な情報の提供を心がければ、アドセンスには通ります。アクセスを増やすのは、アドセンスに通ってからでも間に合います。とりあえず、審査突破を考えましょう。

健闘を祈る!

そしてPINコードの不思議な話が起こるわけよ…

不思議な話1

アドセンスは審査の通過後が長い! PINコードが届くまで3か月かかった話

 

その続き

記事中広告の効果は絶大だった! あと3通目のPINが6月に入って届いた