ランサーズに挑戦してみよう! クライアントが求めている提案文の書き方

基礎知識

ランサーズのプロジェクトには「提案文」が必要ですが、初心者はどう書けばいいか戸惑いますよね?
はづきです、こんばんは! ブログの仕様上、私の更新時刻は出ないのですが、ただいま深夜1時50分です。たまに眠れない夜があるの、更年期かしら。

ランサーズで仕事を取ってみたいけれど提案文には何を書けばいいの? とお困りのあなた。提案文の書き方やポイントについてご紹介しますね~。

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ランサーズのプロジェクト案件の取り方

ランサーズのプロジェクト案件を取ってみたい場合、まずは案件に応募するところからスタートします。ランサーズではこの応募のことを「提案」といい、文章でアピールする仕様。

ランサーズは言わずと知れたクラウドソーシング最大手。仕事を発注したいクライアントと仕事を受注したいフリーランスの人たちをつなぐ「場」の提供業者です。
ランサーズとクラウドワークスの違いは、案件に複数の人が応募できるかどうか。
クラウドワークスは1つの案件に対し複数のワーカーを募集できますが、ランサーズは1つの案件につき1人しか採用できない仕組み。じゃあ1つの仕事で複数人欲しいときはどうするの? というと、提案してきた人の中から「この人に頼んでみよう」と思う人を決め、クライアントから直接スカウトするのです。
という仕組みの違いがあるのですが、実はランサーズもクラウドワークスも最初は文章で応募することに変わりありません。
そしてクライアントに選ばれる第一歩こそ、「提案文」なんですね。

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提案文とは何? 何を書けばいいの?

提案分とは、自己PR文のこと。採用面接では必ずありますよね。
採用面接における自己PRは「志望動機」と「熱意」のアピールの場なのですが…
実はランサーズの提案文も同じです。
ただし、長々としたPR文は不要です。その点は、採用面接とはちょっと違うかもしれません。なぜなら、人気案件ともなると提案数が50件を超えることもあります。担当者はひとつひとつ丁寧にチェックしている余裕がないことも。だから、簡潔に書くほうが好まれますし、「慣れてるこの人!」という雰囲気も醸し出せます。
また、募集欄に「チャットワークIDも書いて」「過去担当したサイトのURLを載せて」など、情報を求めてくることがあります。こういうクライアントの要求を無視した提案は却下されますので、もらさないようにしましょう。

  • なぜこの案件に応募しようと思ったか
  • 自分のスキル、案件に対してできること
  • クライアントの要望する情報の記載

この3点を「わかりやすく」書きましょう。だらだら書くより、箇条書きや項目別にまとめるなど、見やすさにこだわるのがポイント。

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クライアントに「この人にやってほしい」と思わせよう

経歴も申し分ないのに提案が通らない。
その原因は、経歴「しか」書いていないからかもしれません。
クライアントは、キャリアのある人から「私はこんなふうにお役に立てますよ」という提案を待っています。ランサーズの場合、応募のことをずばり「提案」っていうもんね。
その提案の中から、最も自分たちにメリットがあるワーカーを選ぶのです。
だから、クライアントが欲しい人物像に「見せる」ことも選ばれるコツ。
一般的な採用面接にも同じことが言えますが、「求人側が欲しいと思っている人物像を演出すると、採用率が上がる」のです。
接客業の求人に、無愛想な人と愛想のいい人が応募してくれば、愛想のいい人が採用されますよね。たとえ普段は無愛想でも。
これは、人前でニコニコできる人のほうが、接客に向いている=お店側にメリットがあると判断されるためです。
ランサーズの提案も同じことが言えます。もちろん、嘘をついたり、話をモリモリにしろと言っているのではありません。そんなことをすると、あとで自分の首を絞めてしまいますからね。
あなたの中にはいろんな顏があります。その中から、TPOにふさわしい「あなた」を出せばいいのです。
接客業の面接だから、笑顔で臨もう。そんな感じで、クライアントの案件にふさわしい表情を提案文で表現してください。
具体的には「こういうことができるので、この案件にお役に立てると思います」という感じで提案すればOK。

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まとめ:ランサーズについて書いたけど、クラウドワークスも同じだよ

ランサーズでもクラウドワークスでも、最初の一歩は提案文から始まります。

  • わかりやすく書く
  • クライアントの求める情報をもらさず書く
  • 自分を採用することでクライアントが得られるメリットを盛り込む
  • クライアントが欲しがっている人物像を演出する

ランサーズであっても、複数採用する案件はけっこうあるので、クライアント側から直接声がかかることも珍しくありません。
最初のうちは、なかなか採用されないものです。どんどん提案していきましょう。ランサーズは案件数が多いので、ジャンルや単価などで線引きをすると案件を選びやすくなります。