今年は余裕だったわ!「やよいの白色申告 オンライン」が便利過ぎて!

確定申告

フリーランスの皆様、副業持ちの皆様、確定申告の足音が聞こえてまいりましたわね。
いかがお過ごしでしょうか?
年末リストラされた勢いで「元ライター」とかロゴ変えたけど、捨てるクライアントあれば拾うクライアントありで、実はまだライターとしての首はつながっているはづき(@haduki_2018)です。

去年の教訓から、今年は早めに確定申告の書類を作ったわ!
その過程で、ツールを変えたの!
それがまあ便利過ぎて、去年の苦労は何だったのかと茫然としてしまったわ。(慣れもあると思うが)
そこで「今年初めて白色申告やるんよ」という方のために、超便利なツールと、これを使った確定申告書類の作り方をご紹介です。

締め切りまでまだまだだし、収入少ないし? その余裕があだとなった2018年

話はちょっとさかのぼって2018年の2月。
当時はライターとしての収入のみで、非常にわかりやすい帳簿だったことから、かなり余裕をかましていました。

2月に入った時点でクライアントに「支払調書ください」と頼んだところ、1週間以上経過して、私の手元の明細と違う金額の調書が。なぜなのか確認しているうちに、確定申告の締日が目前にきてしまったのです。
超あわてたよね。

結局、クライアント側のミスだったのですが(税理士さんがソフト入れ替えたときに漏れが発生したんだって)、なかなか確認作業が進まず、「私が払った金額そのまま申告書に書きゃあいいだろ」と最終回答を待たずに確定申告書を作りました。

その時使ったのがマネーフォワードクラウド確定申告でした。
便利なんですよ。無料だし。
でもね、2018年の申告の時点でも、年50件の仕訳上限にひっかかってしまった。
「白色申告に必要なのは日々の仕訳ではない、合計金額だ」
ということで、収入も経費も何もかも合計金額で入れ、申告書を作り、締切の2日ほど前に速達で税務署に送りつけた覚えがあります。
※日々の帳簿は別につけています。

今年もマネーフォワードクラウドでやろうかと思ったけど、仕訳件数の制限が…

あれから1年。
確定申告のシーズンです。
ご存じのように、確定申告は1~12月ぶんの収入に対して書類を作るので、年明けたらすぐに作れちゃうんですね。仕事ができるフリーランサーや士業の方は年明けてすぐに、確定申告の手続きを税理士さんに手配していることでしょう。

去年の教訓から、今年は早めに確定申告をしようと決意した私。ぶっちゃけ、月々の明細があれば支払調書も必要ないので、クライアントとのやり取りも無用なんですよね。
今年もマネーフォワードクラウドを使って確定申告書を作ろうと思ったんですが、今年は取引数が去年よりずっと多く、月に10~20件ほど。マネーフォワードクラウドのフリープランは年50件までしか対応していませんから、無理無理。

でも去年も無理だったじゃん? だから合計金額でいったじゃん?

いや、去年みたいに合計金額だけでもいいんだけど、いろいろな業者とやり取りしているので、正確に仕訳を起こして金額を把握したい。

そこで、件数に制限がかかっていないソフトで、無料で使えるものを探してみることにしました。
freeeの無料期間は魅力的だけど、確定申告の書類は印刷できないからアウト。
他にはないかな?
あった。弥生です。
とても有名な会計ソフトメーカーです。有料しかないだろうと思って、去年は候補にもしませんでした。
すみませんでした。
オンラインにフリープランありました。仕訳件数に制限とかついていない、白色申告で使う分には申し分ないツールでした。



ここがすごいよ! 「やよいの白色申告 オンライン」

  • 無料である
  • 有料プランとの違いはサポートの有無のみ
  • わかりやすい入力画面
  • 帳簿もレポートも確定申告も自動作成
  • 減価償却だって自動計算
  • 確定申告書の作成はステップ方式で迷わない

まあ、マネーフォワードクラウドも無料だし、帳簿や確定申告書の作成は自動で行ってくれますが、「どこに何を入力するのか」という点では、簿記の知識が多少ないと面食らうかなーという部分があります。
その点、やよいはわかりやすいです。見てこの入力画面の差!

▲マネーフォワードクラウド

▲やよいの白色申告オンライン

はづき
はづき

直感的に操作できますねー

また確定申告の作成もステップ方式です。マネーフォワードクラウドだって空欄を埋めるだけなので、難しくはないんだけど、ちょっと見落としやすいかなと感じます。

一方で、マネーフォワードクラウドのメリットは「複式簿記で帳簿付けができる」という点。仕訳といえば複式! の私にとって、マネーフォワードクラウドの簡単仕訳は逆に使いにくく感じていたので、マネーフォワードクラウドで帳簿をつけていたころは手入力していました。まあ、このあたりは好みなんで、登録して触ってみるのが一番です。使いやすいほうを使えばいいだけの話ですからね。どっちも無料だもん。

とはいえ、

  • 仕訳のことなんてわかんない
  • 直感的に使いたい
  • 仕訳件数の制限とかヤだ

という人は、やよいの白色申告オンラインがおすすめです!

はづき
はづき

でもって「青色申告に変えてくれそうだ」と判断したのか、弥生から電話かかってきたり開業届が郵送されてきたり、なんか至れり尽くせりでした。後追い営業って大変ですよね、私もやったことあります。「忙しいんで」って電話切っちゃってごめんなさい。